加齢との非・華麗な闘い

公開日: 

今年43歳になります。

以前から笑いジワが目立つことが気になっていました。

でもそれは、
「もともとの骨格から笑いジワが出来やすい顔だから仕方がないか。」
と半ば諦めてはいました。

しかしながらも、大学生の頃はスキンケアにアルバイトのお金のほとんどを費やすほどのコスメオタクでした。

よいとされるコスメをたくさん購入したり、高いコスメを使ってみたり。

今から思えば、かなりコスメに対してお金をかけていましたし、贅沢していたと思います。

その結果、色々な化粧品を混ぜ合わせたのがいけなかったのか。

はたまたリッチなテクスチャーの化粧品を使いすぎたせいなのか、20歳の頃、口の周りにたくさんのニキビができてしまった経験があります。

その際に皮膚科のドクターに告げられたのが、
「シンプルケアが一番。今使っている化粧品を一度、全てやめてください。」
とのこと。

言われたときは、スキンケアをやめることに抵抗がありました。
使っていないと不安に思ってしまいます。

ですが、ドクターの言われたとおりにすることにしました。

それ以来、なるべくシンプルケアにするよう心掛けています。

とは言え、先程申し上げましたが、今年43歳…シンプルケアでどこまで加齢を遅らせられるかが日々の課題です。

今行なっているのは、まず、朝の洗顔はお水のみです。

寝ている間に体内から出てきた脂を落とすことが目的です。

そして化粧水、アイクリーム、保湿クリームの後に、少量の馬油でマッサージをしています。

朝はいろいろと忙しいですし、果たして馬油でのマッサージにどれだけの効果があるのかわかりません。

ですが、目の周りや口の周りのシワや感想が気になる混合肌の私には合っている保湿方法だと思います。

馬油は伸びがいいので、口の周りから耳の後ろにかけてシワを動かすかのようにしてマッサージをしていきます。

こうすると、顎周りもマッサージ前よりかなりスッキリしていますし、何より肌全体が馬油という一つの膜で守られている感じがあるので、乾燥が気になる冬には適していると思います。

実際冬場、外出中など目の周りがピキピキっと乾燥した感じになるのですが、このスキンケア方法にしてからはピキピキ感を感じたことはありません。

その上からお化粧をしますが、CCクリームを塗り、BBクリームを塗っても、本来の肌のツヤが外に表れているようで、透明感があり、とても気に入っています。

このような地道な闘いがいつかは功を奏すことを祈りつつ…非・華麗な加齢との闘いは日々続きます。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑