おばはんの、すぼらシミ対策!

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最初の子供を妊娠した際、「あれ?シミかな・・・」と気づいた両目の下、頬骨の上辺り・・・これはいわゆる「肝斑」というものなのかと思いながら、しばらく
放置していました。

無事に一人目を出産し、一年以上経過したある日、やはり消えていなシミが気になってきたので、思い切って小さなサロンで一回のみ体験レーザーを予約し、体験しました。

処置の間、バチっという音、目の奥に感じる強い光・・・この二つへの恐怖心があり、結局レーザーの継続はしませんでした。

たった一度の処置だったから、そんなに大きな変化はないな~・・・・、と思いつつ、今度は30歳代後半で二人目妊娠。

するとまた、シミが濃くなってきたような気がしました。

二人目を無事に出産した後、たまたまご近所でかなり美肌・美形の子持ち女性の方とお話する機会があったので
「どうしてそんなに綺麗なの?」と聞いてみました。

驚くことに
「何にもしてません・・・・強いて言えば、ワセリンや水などを自分で適当に混ぜて保湿に使ってるかな。

ファンデーションはまず使わず、日焼け止めクリームと粉白粉をパパっとはたくだけ。

で、眉毛書いて口紅を軽く塗るって感じですね。


とのご回答でした。

これを聞いて、早速私なりに実践・・・、顔のお手入れは石鹸洗顔と市販の安いクリームのみ。

(ファンデーションやくレンジング類は全て廃棄処分)日焼け止めの後は軽く粉白粉をして、眉毛を書き足し、口紅を軽く塗り・・・で「本日の顔完成!」としました。

勿論、日々の食事はとても大切なので、野菜類、タンパク質類・・・などなど気を付けてしっかり食べています。

それから約7年が経過し、現在40歳代半ばに突入しようというところです。

一人目妊娠時に出来たシミは完全には消えていませんし、きっと消えないでしょう。

でも、大きくなったり濃くなったりすることなく、やや色が薄くなってきています。

かなりズボラではありますし、前述の美肌・美形ご近所ママさんに叶うレベルではありません・・・でも、特に気にならないので、この調子で続けていこうと考えています。

ダルメシアンになりたくない!

シミの原因のひとつに遺伝がありますが、私のシミは父の遺伝です。

昔人間にしては高身長で美形だった父ですが年齢とともに顔はシミだらけでした。

母は色白だったので、私は父の血が濃かったのでしょう。

どうせなら美形の方を引き継ぎたかったのですがそれは叶いませんでした。

まだ20代の頃に化粧品売り場で調べてもらった時は私は皮膚が非常に薄いので今のうちにケアしておかないとシミの根っこがありますよと言われたのですが、セールストークもあるんだろうなと素直に聞けてませんでした。

そのときはまだシミもほとんどなく、まさか自分がシミだらけになるとは想像していなかったのです。

子育てで外に出る機会が増えたころは全く無防備で日傘など差したこともなく、帽子も忘れて走り回っていました。

化粧気もあまり無かったので日焼け止めも塗ったり塗らなかったり、その頃の自分に会えたら懇々と説教したいです。

 シミが出始めたのは30代に入ってからで40代を過ぎるとシミも濃くなり、大きいホクロのようで毎日鏡を見るのが憂鬱でした。

とりあえずコンシーラーで隠し、ビタミンだのアスタキサンチンだのを飲み外出には日傘を持ち歩くようになりましたが後の祭りです。

とりあえず一番目立つシミをなんとかしたいと駆け込んだのは某有名整形クリニックでした。

ジリジリと肉が焦げる臭いとピシピシと小石を投げられているような痛みとともにシミは消え、大きな絆創膏を貼ってカサブタが剥がれるまで10日かかりました。

 その後は日焼け止めや美白化粧品も買って気をつけていますが、外的要因だけでなく親から受け継いだ体質やずぼらな性格もありどうしてもシミが広がることになります。

最近は2~3年毎に焼いてもらっている状態です。

たかがシミとはいえ、鏡を見るたびにため息をつくくらいなら思い切ったことも必要かと思います。

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