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これは日本企業における2004年の統計数値です。
見知らぬ人がウロウロ…
オフィスで知らない人を見かけた経験はないでしょうか。
ビルに入るのもエレベーターに乗るのも受付・裏口を通るのも自由・・・
こんなオフィスは確実に狙われています。
漏洩の実態とは
- 情報漏洩の中身で最も多いのは、個人データ
- 情報漏洩の最も多い業界は、金融
- 情報漏洩の48%が内部からの流出
- 情報漏洩の手段は、
1位:紙による持ち出し(36%)
2位:外部からサーバーへ侵入(22%)
3位:PCから記録メディアによる持ち出し(17%)
※メールは証拠が残るため使われにくい。
安全管理が必要です
個人情報を取り扱う企業は、漏洩や減失の防止、他安全管理を行う義務があります。

物理的安全管理措置
目に見える「物理的安全管理措置」をオフィスに施す場合、大きく4つのゾーンでブロックし、各ゾーンに合ったセキュリティ機器・システムを導入、管理します。
- 入退室管理の実施
- 盗難防止
- 機器・装置の保護

導入の手順

安全管理があたりまえ…の時代に
企業におけるセキュリティへの意識が急速に高まる背景には、主に下の4つが挙げられます。

セキュリティ対策施行後のメリットは
法制化・認証制度が確立し、対策を講じない企業は取り残されていく状況になりつつあります。
- 個人情報保護法(*1)
- Pマーク制度(*2)
- ISMS(*3)
導入した企業にとって得られるメリットは下記の4点になるでしょう。

- 用語解説
- (*1)個人情報保護法とは (2005年4月施行)
氏名、生年月日その他の情報から、個人を識別することができるもの(社員や顧客データの個人情報:画像や音声なども含む)の適正な取扱いに努めなければなりません。(罰則もあり)
5000人分を超えたデータを保有すると「個人情報取り扱い事業者」と見なされます。 - (*2)プライバシーマーク制度とは
個人情報保護を実践している事業所に、その証として「プライバシーマーク」を与えられ、顧客からの信頼獲得に繋がります。 - (*3)ISMSとは
情報セキュリティマネジメントシステム。個別の問題毎の技術対策の他に、組織のマネジメントとして、必要なセキュリティレベルを決め、プランを持ち、資源配分して、システムを運用することです。
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